Q事務所の「ポリシー」は、何ですか。
A『一燈照隅 萬燈照国』比叡山延暦寺を開いた最澄が唐より持ち帰った言葉で、「最初は一隅を照らすような小さな灯りでも、その灯りが十、百、万と増えれば、国中を明るく照らす」という意味です。
1軒1軒、心地よく過ごす家を建てれば、気分が良くなったご家族が、周囲の人達にもいい影響を与え、やがて社会に良い影響をもたらすと考えて、活動しています。
Q事務所の「売り」は、何ですか。
Aお施主様からは、竣工した時「私たちの話をよく聞いてくれて、ありがとう」
住まわれてからは、「居心地が良くなって、家で過ごす時間が増えました」とよく言われますので、それが当事務所の特徴だと思います。
一つひとつ納得を積み重ねていく家づくりは時間がかかりますが、住まわれてからの満足度に比例します。施主の思いに寄り添い、対話を重ね、共に考える『未来づくりパートナー』として在ることを心掛けています。

Q設計上の「こだわり」は、何ですか。
A心地よいお家時間をすごして、よりよい人生を歩んで頂けたらと願っています。
出来上がった時の喜びよりも、月日を重ねて魅力が増していくような家を届けれたらと考え、取り組んでいます。
Qどんな方のお仕事を引き受けていますか。
A規模の大小に関わらず、お話をお聞きして、その思いや価値観に共感したり、応援したい方のお仕事を引き受けています。
Q打ち合わせを施主宅で行うのは、なぜですか。
A『未来づくり』のヒントは、今の暮らしに詰まっています。実際に生活されている様子をみながらお施主様の思いを肌で感じ、よりお施主様への理解を深め、設計に活かしています。
また、ご家族には当たり前すぎて気づかない点や私の素朴な疑問についても検討を重ねる中、ご家族らしさを再発見される方もいらっしゃいます。
Q家づくりが上手くいきません。どうしたらいいですか。
A家づくりが上手くいかない時期には、手放した方がよいこだわりがあったり、方向性を変える等必要な学びが隠れていることがあります。強引に突き進むよりも、焦らず、じっくり取り組むといいでしょう。家づくりに疲れたたら、少し時間を空けることをお勧めします。(スケジュールを守ることは大切ですが、目的ではありません)
Q家づくりのなにが一番難しいですか。
Aお施主様にとっては、安心して相談できる人を見つけることだと思います。家族の話をしっかり聞き、適切なアドバイスを与え、共に考えてくれる家づくりパートナーが見つかれば、竣工時には、満足度の高い家が出来上がると思います。ご自身で探して上手くいかない場合は、家づくりに成功した知人に紹介してもらうのも良いかと思います。
Q相談したい時は、どうしたらいいですか。
A「お問い合わせ」ページに必要事項を記入、送信頂くと、数日中にお返事させて頂いています。「一度、会って話を聞いてみたい」ぐらいの感じで、みなさまお問い合わせいただいています。お気軽にお問い合わせください。(リモートの対応は、行っていません。)
Q家族内の要望は、まとめておいた方がいいですか。
Aまとめて頂けたら、初期段階の参考にさせて頂きます。
打合せを重ねると、当初の要望が変わったり、ご家族の深層にある言葉になりづらい価値観や家づくりのテーマに出会うこともあります。初期の要望にこだわりすぎず、柔軟に受け止めるよう心掛けています。